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メモ帳

ただのメモです

クリスマス関係ないな

雑記

昨日今日と、ずっとパソコンをいじっていたら父親にクリボ(クリスマスぼっち、の略らしい)と罵られた。そんな言葉どこで覚えたんだ父(65歳)よ。

父←この漢字、なんか兎が悲しそうにしてるような顔に見えてきた。

そんな寂しいクリスマスにぴったり?冬っぽい曲を5つピックアップしてみた。

APOGEE / ゴーストソング


ループするかっこいいベースのフレーズと柔らかい歌声。この不気味な感じ、そして何とも言えないシンセの気持ち悪さが癖になる。サビ前のコーラスからサビ、間奏へとなだれ込む展開がかっこよすぎて鳥肌が立つ。サカナクションがあんなに人気になるなら、APOGEEだってもっと人気が出てもいいはず。活動は開店休業状態が続いているが。


湯川潮音 / 3:15


温もりを感じる優しい歌に、寄り添うような演奏、知らぬ間に環境や自分自身さえも変わっていく切なさを訥々と述べるかのような歌詞。ほんとは春にこそ合うのかもしれないけど、好きな曲なのでとりあえず挙げておく。


Mice Parade / Tales of Las Negras


ノリのいいドラムスと物憂げなメロディが重なり、流れるように進行していく。英語はよく分かんないけど、歌も陰鬱で良い。スキャットが段々と盛り上がっていく部分が聴いてて最高に気持ち良い。ライブ盤にmumのボーカルが歌うバージョンが収録されており、そちらもかなり良いです。


Emilie Simon / The Frozen World
2:45〜


その名の通り凍った世界、とうとう南極にまで来てしまいました。鉄琴の冷たい音が響き、本物の氷の音をサンプリングしたり何だかよく分からない楽器が使われていたり不思議な曲。そして、囁くような女声が歌う"白い砂漠"の情景。
この曲は映画のサントラなんですが、ナレーション無しの曲だけのやつがYouTubeになかったので、ニコ動のリンクを載せます。他の曲も素敵。


倉橋ヨエコ / 白の世界


最後にがっつり歌物の曲を。寒くて身も心も凍え切ったところに、折り悪く雪にまで降ってこられたら結構惨めな気持ちになりませんか。それで電車止まって帰れなくなったりすると更にヤバイ。後はもう、こうやって悲劇の主人公になったつもりで感傷に浸るくらいしかない。ああ…無情!


今年は暖冬らしいけど、ぼっちの冬はいつだって厳しいのです…。