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メモ帳

ただのメモです

徘徊6日目 12/7 大阪公演

徘徊6日目!いよいよ残すところ東名阪のみとなりました。そろそろ千秋楽に向けて、総まとめに入ってくるかな?と勝手に予想していましたが、そこはシロップ。まだまだ攻めてきました。
360度予想を裏切られ、まさかの私個人の希望通りの流れに…。え、ツイート見てないですよね?自意識過剰?

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たいこは移動中もお仕事。来年も沢山お仕事が決まってて忙しない。でも疲れも見せず、ちゃんと各地の名所や名物も楽しんで、ライブ中も楽しそうに叩いてお客さんへの感謝も忘れない。合間にタワレコも回って宣伝もする。凄すぎる。
私はどんなに好きな事でも疲れてくるとイライラしちゃうから、中畑さんはどこからそんなに元気が湧いてくるのか知りたい。やっぱりドラム叩く事が楽しいからなのかな?




はっちきたで\(^o^)/ #HAIKAI旅

Daiki Nakahataさん(@daiki_nakahata)が投稿した写真 -


同じ街にいると思うだけで高まりました。なんばハッチは、駅からも近く屋内に物販スペースがあり、コインロッカーも開場前に使えるという、かなり利便性の高いライブハウスでした。規模も1500人超え!でかくなってきた!
ステージが高くて見やすい分、他の会場よりもお客さんと距離があったかな。今日はカメラマンさんがいたので後日写真が公開されるのでしょう。

この下からネタバレです。個人的な感想ばかりになってしまいました。














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客電が消え、拍手の中たいこ、マキリン、五十嵐が登場。ライブハウス内は横に広く、ステージが高いので見上げる形にはなりますが、どの位置からでも3人がよく見える。ステージの中心に正三角形を描くように機材が配置されており、青だいこは更にドラム台に乗せられていてセッティングがよく見えました。


1.Cassis soda & Honeymoon

五十嵐の第一声、声の調子は良さそう。この曲も歪みとクリーンの二音に分けてアウトプットしてるんですね。
今日もちゃんと曲の終わりに、ありがとうございます!と元気に挨拶していました。
ぶっ壊れる寸前だった仙台、岡山を経て精神的に強くなったのかもしれない。

2.I'll be there

ライブハウスが広いせいか、すごくリバーブの効いた広がりのある音作りでした。この曲は今後コンサートホールでやったとしてもきっと演出映えすると思います。これからも何回もライブでやって育てていってほしい。名曲です。
アウトロの五十嵐の「ラーラーラーラー」という高音も綺麗に伸びて、ライブハウスに響き渡っていました。そしてまた、ありがとうと言う五十嵐。

3.Find the answer

今日も間を開けずにバスドラを刻み、スムーズに次の曲へ。こういう照明映えする明るい曲は逆光焚きたくなります。
たいこの雄叫びが早速炸裂!髪が光って綺麗。あなたが太陽だ。
五十嵐のギターソロもワウが完璧にキマっていて痺れました。足元もよく見えたのでワウペダルの踏み加減をじーっと見ておりました。

4.Father's Day

前回からイントロのアルペジオの前にリズム隊2人の前奏を挟むようになっていました。今日もやっており、これは即興じゃなくて、きちんと打ち合わせして決めたやつっぽいですね…。
ライブの回数を重ねて曲が進化していく過程を見られるのは、遠征冥利に尽きます…。
この前奏のおかげで、五十嵐の幻想的なアルペジオの音色が映えること映えること。ぶわっと鳥肌が立ちました。大サビ前のキメも鳥肌。
故人を想う時の懐かしさと哀しさが同居した幻想的な曲です。もうdarc全部が好き。大好き。

5.Missing

ラストのサビ前でミュート失敗した以外は完璧でした。今日は全体的に演奏の完成度がとても高かったので、逆にこういう細かい疵が目立ってしまうのかも。
お客さんは静かに揺れながら聴いており、曲が終わると大きな拍手が起きました。
新しいテレキャス型のギターじゃなく、これまた別の茶色のストラトタイプのものを使ってるように見えましたが、気のせいかもしれません。テレキャスはリペア中?

6.Murder you know

ツアー最初の頃は毎曲ギターを替えていたのに、今日は殆どメインが赤いストラトと赤いジャズマスだったような気がします。
この曲も照明映えが良い明るい曲調で、なおかつ日常の風景にも溶け込める印象があるので、ホールで後ろに映像流しながらやっても面白いかもしれません。つまり、次回以降のツアーでもやってほしいという事なんですが…。
たまにシャウト混じりだったけど、声の調子は素晴らしく良かった。でも歌詞はちゃんと覚えよう!

個人的にもこの曲の歌詞が凄く心に沁みた1日でしたので、聴きながら目頭が熱くなりました。
最近やっと何かに気付く事が出来たけど、何故もっと早くに気付けなかったのか?と自分を責めたりはしていない。そういう心地良い諦めと希望が……ああまた前回と同じ事を書きそう。
五十嵐はどんな経験からこの歌詞を書いたんだろう。最近何か新しい出会いがあったのかな?
思い切ってやってみたら意外とすんなりいく事ってありますよね。拍子抜けするというか。
ほんと良い曲だな〜と思ってしんみり。

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そしてまたもや、たいこのMCが。札幌以降、定番化しました!他2人は機材を取り替えたり、チューニングしたりしていました。

まず、第一声は必ずマイクを通さずに直接話してくれるんですね。アンコールでありがとうを言う時も、たいこは大きな声で二階席まで届くように言ってくれる。人となりが見える素朴で優しい誠意の示しかただと思います。
「皆さんこんばんは」お客さんも こんばんは!と元気に挨拶。

「高いところから失礼します。シロップ16gです!ちょっとだけ話します」と言うと、観客の1人から「たくさん話して!」と言われ、困ったような仕草をするたいこ。かわいい。

「色んなところを回ってきて、訊いてきたんですが、今日初めてシロップ見る方っていますか?」これには結構な数の手が上がっていたと思います。
初めまして、と丁寧に挨拶をして、初見さんにライブの見方をレクチャーするたいこ。「初めての人は、ちょっとどうしていいか、分からなくなる時がありませんか?」あるあるめっちゃある。観客から笑い声が上がります。
「でも最後の方にはきっと打ち解けてくると思います。最後まで楽しんでいってください。」と丁寧に締めた後、なぜかウオオアア!と変な声を上げてからカウントを始めるたいこ。おい、ちょっと待て今のなんや!!笑

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7.タクシードライバー・ブラインドネス

この曲が始まった瞬間、驚愕と歓喜の入り混じった歓声!毎回聞き応えがあります。今日もこの曲は完璧でした。完璧だと特筆する事がない!強いて言えば、フェイズシフターが強めに掛かったギターソロだったかな?
この曲だったかはうろ覚えですが、五十嵐がしゃがんでエフェクターのツマミを弄る場面がありました。

8.透明な日

間髪入れず、あのイントロを弾き始める。この曲でも嬉しそうな悲鳴が客席から上がる。
この曲は〝生還の未発表曲〟として、未完成のままもう完成されてしまったような印象があります。私だけかもしれないですが、生還のBlu-rayから抜き出した音源をいつも聴いていたせいで、きっと今からスタジオ録音しても違和感を感じてしまうと思う。
今日はちょっと語尾を下げめにアレンジして歌っていた。最後の歌詞だけ、早口で一気に言ってワァッと叫んでいた。五十嵐のギアが入り始めたかな。ここまで毎回曲終わりにありがとう、と言っていたと思う。空調がよく効いてで汗はそんなにかいてないのか、今日は激しい曲以外あんまりゴシゴシしてなかった印象がありました。

9.Share the light

たいこが立ち上がって、シンバルにパンチを入れる。今日は立ち位置が高いから、すごく見栄えが良かった。
マキリンがベースを鳴らし、五十嵐がSGに持ち替えて、ギターをベシベシ叩いていた。タッピングでもスラップでもなく、まるで打楽器のように手のひらでベシベシ!ベシベシ!と叩いていました。そう言えば前どこかでも、拳でごつごつギターを叩いてたけど、壊れない?
ギターソロのキレ具合も良く、声の調子も良かったと思う。たいこのリズムに合わせて手拍子が何度か発生していた。たいこが何度も立ったり座ったりして叩いているのがよく分かった。観客を煽って盛り上げるところは立って叩いて、バスドラの低音が必要なところでは座って叩いている。この曲は本当に分かりやすく盛り上がるなあ…
五十嵐が汗をゴシゴシと拭いて次の曲へ。

10.My Love's Sold

この曲のイントロも嬉しそうな声が上がる。coup d'Etatからシロップに入った人にはきっと堪らないんだろうな。「沈むよ嵐の船 箱の船」のところで一度、ドラムが止んで歌とベースだけになるアレンジが良かった。
今日は別に変なスイッチが入ったりする訳でもなく、安定した歌と演奏でしたが、「だってさ訳解らないもん 『あんた』の求めるものなんて、ねぇ」と歌詞を替えて歌っていて、そこは凄くヒヤリとしました。歌詞を間違えただけならいいんだけど…色々求め過ぎて本当ごめんなさい…。

あとは、ギターソロから歌に戻る時、五十嵐がマイクとの距離を見誤ったのか、口がコツンと当たっていました。そして今日も「生きてたいと思ったんダァ〜ッ↑↑」と声が裏返っていました。

11.神のカルマ

そのまま続けて神のカルマへ。こうやって間髪入れずにやるので、だんだん会場の熱が高まっていきます。
そして、今ツアー初の演出があり、イントロの最初のキメの所で舞台奥にラメがかかった黒幕が落ちてきました。シンプルな演出でしたが驚いたし、その後も照明が当たるとキラキラ光って綺麗でした。これは大きなハコのみの演出なのかもしれません。

演奏も特にミスなく、「俺が払う必要な゛あ゛あ゛い゛!!」「最新ビデオ゛!!」と力強いシャウトを入れてくる。
今日は他の曲でも「うぁあああ!」「うぉい!」とか、シャウトをよく交えていましたが、息切れはせず一貫して声の調子は保ったままでした。

12.Drawn the light

続けてドロンザライ!ここで下手側前列の男の子たちが、腕を振り上げてオイオイ叫びながら私の前を横切り、モッシュゾーンに走り去っていきました。彼らの様子があまりに楽しそうだったので、思わず笑ってしまいました。好きな曲が聴けて良かったね!
また歌詞を間違えて薬をくれ、薬をくれって2回言ってたかも。そんなに欲しいなら余ってる眠剤あげるよ。
この曲でも五十嵐は「死にたくな゛あ゛い゛!!!」と力強く叫んでいました。今日の気分は生きてたい方に傾いているのかな。高音はちょっとしんどそうでしたが、頑張って何とか出せている感じでした。
たいこのワッショイ!も聴けました。

13.Deathparade

これも間髪入れずにギターをハウらせてリフを弾き始めました。熱量を保ったまま進行できるようかなり意図してやっている様子。
この曲でもかなり叫び混じりに歌っていましたが、息切れせず歌い切った。
今日の「存在しないで」は最初は問いかけるように、最後は喉をヒューヒュー鳴らして喘鳴のように叫んでいました。その後も「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」と泣き叫ぶような声を上げておりました。
ステージまで距離はありましたが、今日はいつも以上に、五十嵐が歌と演奏に全身全霊を込めようとしているのが分かりました。その代わりか、MCは全くなかったけど。

14.落堕

ここも間髪入れずにたいこがドラムソロを入れてくる。続いてマキリンが水を飲んで一息ついてからベースを弾き始める。
五十嵐もギターを取り替えた際、ジャックの挿し替えにモタついてわたわたしてましたが、その後はアドリブが格好良くキマってました。
「寝不足だって言ってんのにィ…」と駄々をこねるような言い方。観客からも「寝不足だっていってんの!!!」という歓声が上がります。大阪のお客さんは凄く活きがよく、声出しが非常に多かった。歌ってる人もいたそうです。
ストロボの中、ドラムソロがめちゃくちゃキマっていて私も思わず叫んだ。

15.coup d'Etat〜空をなくす

すぐに五十嵐がギターを繋げ、「声が聞こえた〜ら〜あああ」と、マイラブから全部ぶっ続けで演奏していました。流石にこれは盛り上がらない筈がなく、上手側は渦巻くようなモッシュが起きていました。
下手側前列は割と大人しめのお客さんが多かったので、私は1人でピョンピョン飛び跳ねたり、腕を振り上げて、打ち下ろし所に困って腿をブッ叩いたりしておりました。
だからもうこの辺からあんまり記憶がない。

歓声と拍手の中、3人が機材の前の方を抜けて退場していきました。たいこが手を振っていた…気がする。

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アンコール

アンコールの手拍子は、お客さんが、まだかまだかとざわつく位の長さだったので、私はむしろ休憩挟んでリセットして出て来てくれるだろうと思い、嬉しかったです。
3人が戻ってくると、たいこがドラムの椅子の上に登って大きく手を振ってくれました。セッティング上、すごく高い所からだったからよく見えた。たいこの笑顔を見るとこちらも何だか嬉しい。続けて五十嵐が「ありがとうございます!」とはっきりした声で礼を言っていました。今日は五十嵐のみ徘徊Tシャツを着ていましたが、特にコメントはなし。今日は完全に曲のみに徹するつもりのようです。



En1-1 遊体離脱

札幌ぶりの遊体離脱!このための長い長い手拍子ですよ!!!今日は入りのタイミングもバッチリでしたが何故か一瞬ノイズが走ってしまいました。
声は今までで一番綺麗に出ていた。たいこのコーラスは相変わらず上手いし、何を取ってもこの曲は素晴らしい出来でした。幻想的でもあり、哀しいようでもあり、サビのライブアレンジが素晴らしい。そして間奏のベースライン…私はシロップの曲の中でこの曲が一番好きです。

何より、遅死の時はサポートギターが必要でしたが、この徘徊ツアーでは、今の3人の技量ならサポートがなくても十分この曲を演奏できる事を証明できたと思います。だから今までサポートを入れてやっていた他の曲にもどんどん挑戦していってほしいです。今のシロップはライブがとにかく格好良いバンド。それを今日初めて見に来たお客さんにも示す事ができたのではないでしょうか?

上記は今だから思える事ですが、実際にライブでこの曲を聴いている間はただもう呆然と立ち尽くして聴く事しかできませんでした。


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En1-2 宇宙遊泳!!!!!!


うそだろおい


おい!!!!!!!











(何を書いても陳腐になるだけだったので、この曲のレポは省きます。東京でもやるといいなあ)






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En1-3 Sonic Disorder

ローディーさんからギターを受け取って弾いてはみたものの、五十嵐は音に納得いかないのか、うーん…という顔をして、カポ位置をずらしたりなんかしたりしていました。ローディーさんに直してもらって解決。
その分リズム隊の演奏がいつもより少し長くなりましたが、アドリブもブーストもディレイのかかったフレーズも、その後の「イェーーーー!!」という雄叫びも上手くキマっておりました。
もうここまでで18曲もやったのに、歌の調子がかなり今までと違う。ここまで一貫してペースを保てるようになっており、最終日を見据えてアジャストしてきた感じがしました。

En1-4 天才

なだれ込むように天才へ。この辺の流れはやはり、盛り上がりが途切れないよう意識してやっているようです。ギターソロも完璧に弾けており、苦しそうなのは顔だけで歌の調子も本編よりむしろ段々良くなってきているような尻上がりっぷりでした。
うわーめちゃめちゃ格好良い!今日がシロップ初体験の人がちょっと羨ましいくらいです。ね!かっこよかったでしょう?打ち解けてくれたかな。

En1-5 リアル

更に続けてリアル!
「こ!こ!に!あ!る!リアル!!!」もめっっちゃ格好良かったし、もう語彙がなくなるくらいギターソロも完璧にキマっておりました。エフェクターのかかり具合も完璧だし、泣きのギターを顔で弾く。ギュイーン!と伸ばす所ではギターを掲げるように高く高く上げ、五十嵐のギターヒーローっぷりが際立っていました。アドレナリンがドバドバ出ていたと思います。演者も観客も。
あまりに格好良かったので、多分ここら辺は五十嵐しか見てなかった。叫んで腕を振り上げて、暴れていました。楽しかったなー。

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ダブルアンコール

En2-1 Rookie Yankee


とうとう今日は、たいこの6曲目後のMC以外、MCらしいMCもなく最後の曲へ。
今日は歌い終わりの後、しばらくドラムのみのフレーズが続いてから曲が終了。

この曲は徘徊ツアーの締めには本当にピッタリな曲なんですが、いささか短いので、お客さんは手拍子でトリプルアンコールをねだっていました。SEも客電もついたし帰ろうかな…と思ったらまさかのトリプルアンコールがありました。今ツアー初!帰りかけてた人も急いで戻ってきました。

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トリプルアンコール

五十嵐は出てくるなり、床に落ちていたピックを拾ってヤケクソ気味にブンブンと客の方へ投げました。珍しい光景。でもあんまり投げ慣れていないのか、上手く遠くへ飛ばない。私の位置からでは誰がとったのかすら見えませんでした。遠いよー。くれ!!
そしておもむろにギターを取るとジャカジャカジャカジャッ!と弾き始めました。

En3-1 真空

もうヤケクソなのか、なんなのか分かりませんが、とにかく盛り上がった事は間違いない。たいこの「ロックンロール!!!」が響き渡る。
お客さん達は結構な人数の人が大声で一緒に歌ったりオイオイコールをしていたと思います。
叩きつけるように演奏をし、「ありがとうございました!」と言って深々お辞儀をして去っていく五十嵐。
…とうとう、ありがとう以外何も話さなかった。

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6日目まとめ
とても見やすくてキャパも大きなライブハウスだった事、そして五十嵐が今日はMCを殆どせずに演奏に徹した事により、物凄い熱量のまま最後のトリプルアンコールまでぶっ続けでかっ飛ばすようなライブでした。ある意味、仙台・岡山よりも盛り上がったのかな。
その上、声も演奏も最後まで凄く良かった。たいこ、マキリンは言わずもがななので、やはりシロップのライブの出来不出来は五十嵐の調子如何に拠る所が大きいのだな、と感じました。
今日はたいこがMCを担った代わりに、五十嵐の精神的な負担が減ったのかもしれません。でもやっぱり少しくらいは、フロントマンの五十嵐が喋ってくれないと、寂しいような気もしますが…。

なんばハッチは広くてホール内自体にリバーブ効果があるような、良い反響音がしました。二階席も振り返って見てみましたが、そんなに遠くなくて観やすそうでした。設備も良いし利便性高いし、すごく気に入った。新木場コーストもロッカー設備についてはココを見習ってほしいぐらい。

開演前に他のシロップファンの方と「せっかくピックを沢山使い捨てにするんだから、観客に投げてくれればいいのに」みたいな話をしていたら、本当に投げてきたので、宇宙遊泳の件もそうですが、ちょっと怖くなるくらい今日は吃驚してしまいました。ピック欲しかった…。



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個人的な事ですが、今日は初対面のシロップファンの方とライブの前後に沢山お話する事ができまして、それが新鮮で凄く楽しかったんです。
私は人見知りが激しくて絶えず話題に困るタイプなので、今までそういったお誘いがあっても断ったり、嘘ついて逃げたりしてきたんですが、今日はシロップという共通の話題があるからか、楽しく正直にお話する事ができました。皆さん私と違って心に余裕のある方で、とても居心地が良かったです。
この場を借りてお礼をさせて頂きます。ありがとうございました。本当に楽しかった!
お好み焼きもたこ焼きも美味しかった。どうもありがとうございました!



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おまけ
なんばハッチの注意書き