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メモ帳

ただのメモです

ツイン・ピークス 20話 ネタバレ感想

*長い前置き

お正月休みが終わって悲しい。もう一気見はしばらくできない、というかしない。
1日一話ずつ見るとすぐ終わってしまいそうで悲しい。かといって1週間に一話じゃ待ちきれないし…。
新作公開が2017年だから圧倒的に待ち時間の方が長くなってしまう。どうしよう…。
25年前のドラマだから、ツインピークスで検索してると、当然ながらあちこちにネタバレが転がってる訳で、迂闊にも最終話の衝撃的な画像を目にしてしまいました…。怖すぎて最終話見たくないような、見たいような…。

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出会った時から死んでいたシーモアが、本当の意味で死んでしまうのが嫌で、ハプワースを読む事が出来ないでいる。
個人的にサリンジャーの遺作も待ち望んでいる訳だが、2015年から2020年の間に発表されるとの事だったはずが…その後続報なくついに2016年になってしまった。
グラース・サーガの新作が出る日付が正式に発表されるまでは、きっとハプワースを読む事は出来ないだろう。

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そういえば、ローラも主人公でありながら、登場した時点で死んでいた。キーパーソンが死ぬところから始まる物語というのは、何だか悲痛で好きです。
それはやっぱり、欠落や喪失、誰かの不在がテーマになるから。人生に陰影はつきもの。明るいだけのお話なんて、つまりません。

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■20話の感想はここから

攫われたボビーのパパが戻ってきました。宇宙人に連れ去られたみたいになってる。Xファイルも数年後に放送された事を考えると、やっぱり時代なんでしょうか。

ベンジャミン、いよいよおかしくなっちゃった…でも、オードリーは頭良いし、人情もあるし、将来良い女社長になっていそう。25年後が楽しみです。

こういうところが、いちいち可愛いらしい。

でも笑顔は少なめ。

マイクは文字通りネイディーンにハートを狙われています。命が危ない!
ジョシーはメイド同然の扱いを受けています。どんまい。
ジェームズは行きずりのおねいさんとアブナイ関係になっています。
密会するエドとノーマ。でもついにハンクにバレてしまい、殴りかかられるエド。そこにネイディーンが帰宅。即ノックアウト。ギャグキャラ最強説。
キャサリンは結局元サヤに戻ってしまいました。おいおい。
ブコメ要素。名探偵コナン的なジャンルかな。殺人ラブコメ

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付いて行きたくてうずうずするクーパーさん。
保安官バッジをもらって、少年のような笑みを浮かべるクーパーさん。良かったね!

謹慎中なので、ずっとラフな格好のクーパーさん。

命を狙われるクーパーさん。一連の事件も全部自分のせいにされて、ちょっと凹んでる?

やっぱりモルダーは優秀です。FBIにスカウトされるのも頷ける。そしてホークさすが。あっさり敵を倒す。
ああ、ついにレオが目覚めてしまった。ピエロみたいで超怖い!

そして次なる殺人が…。
今度の黒幕も強大ですね。狙いはクーパー自身なので、シリアス一辺倒。だんだん余裕がなくなってきてます。
死体の造形が凝ってるあたりは、羊たちの沈黙みたいで、良い感じに悪趣味ですね。