メモ帳

ただのメモです

好きなアルバムを並べてパッチワークキルトみたいなの作るやつ

あれ、わたしもやってみたい!

でも9つには絶対に絞れなさそうなので、一つ一つ好きなやつ挙げてきます。

まず今聴いてるやつ

Cliche

Cliche

好きなところ
・labyrinthの不気味で可愛らしくて壮大なかんじ。黒のクレールの情感たっぷりなかんじ。
・うってかわって色彩都市と光のカーニバルの陽気なかんじ!
・labyrinthがお化け屋敷なら、光のカーニバルはメリーゴーランド。遊園地のアトラクションをまわってるみたいで楽しいし、ギャップがたまりません。
・6月が光のカーニバルなのは、ヨーロッパで録音されたアルバムだからでしょうか?
暗い曲にも明るい曲にもそんな異国情緒のある幻想的な雰囲気が反映されている気がします。
古くて新しいアルバム。


AJICO SHOW

AJICO SHOW

ベンジーことBJCの浅井さんとUAがかつてやってたバンドのライブ盤
UAの歌声がとにかく良すぎる。毛布もいらない。
・カゲロウソング、波動あたりもよい。イヤフォンして聴くとビリビリ来るぐらい。
ベンジーのギター色気があってかっこいいですね。林檎さんが惚れるのも分かる気がする。
・ジャケットとしてはスタジオ盤の緑のやつの方が好きなんだけど、わたしは無類のライブ音源好きなのでこちらにしました。


砂漠の流刑地

砂漠の流刑地


・去年、10周年という節目に惜しくも解散してしまったバンド、ふくろうず。これだけ良い曲を作っていたのになぜ!
・初期3作はどれもオススメですが、このアルバムは①もんしろ②砂漠の流刑地⑤ユニコーン⑥灰になる⑦スフィンクス⑧通り雨とキラーチューンがいっぱい。切なさとお茶目さ、乙女チックなメルヘンさが程よくミックスされています。
・最後の曲、優しい人も展開の盛り上がり方がすき。
・失恋の歌が多くて、胸が痛むような切ない曲がふくろうずの十八番。特にユニコーンは…!感傷に浸りたい時に聞くとかなり、なんというか、効きます。
・内田さんの優しくて可愛らしい歌い方がすき。ソロ活動がメインになってもこれからも応援しつづけます。



愛のゆくえ(通常盤)

愛のゆくえ(通常盤)


・こちらも10周年という節目を迎えたきのこ帝国。の、一番新しいアルバム。
・初期はもっとシューゲイズ調で、年頃の女の子の社会に馴染めない葛藤や苦しみを歌った曲がメインでしたが、新しくなるにつれて女性らしい恋愛の曲が増えてきました。
愛のゆくえはその名の通り恋愛がテーマの曲で構成されたアルバム。私はどっちかというと初期より最新作の方がすきです。
・愛のゆくえ、MOON WALK、夏の影が特にすき。このアルバムでも特徴的な深く歪んだジャズマスターの音が聴けます。
・きのこ帝国のギタリストは女性ですが、ビッグマフ2個使いとかいう、かなりアレな音作りもされる方なので、そういうところが格好良くて大好きです。
だからこそ、ライブはCD音源に限りなく忠実にやるんじゃなくて、もっとはっちゃけて、遊んでくれたらもっといいと思いますよ!